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2007.06.29
 

就職説明会のご案内
7月28日(土)
9月9日(日)

 

日本では、およそ1000万人以上(推定)の人が、骨粗鬆症という病気にかかっているといわれています。骨粗鬆症とは、骨の大切な構成要素である骨塩素(カルシウム)の減少により、骨が目の粗いスポンジ状になり、ちょっとした運動や衝撃で簡単に骨折してしまう病気です。

高齢者、特に閉経後の女性に多く見られる症状ですが、若い方でも無理なダイエットをされている場合などは要注意です。

心当たりのある方には、骨の検査をお勧めします。

当院では、DEXA法による骨塩量測定を、前腕(橈骨)で測定しています。
 
  1. 骨変形がなく、 高齢者の骨診断が可能
  2. 長期間の追跡測定が可能な優れた再現性
  3. 海綿骨測定には1/10部位、皮質骨測定には1/3部位といったように、必要に応じて部位が選択可能。
  4. 検査時間が短い。(準備込みで約1分)
  5. 測定によるX線量は、約32μSvと僅か。
などがあります。
(参照:当院胸部レントゲン入射線量125μSv.同部位愛知県放射線技師会低減目標200μSv)
 
 

健康管理の為、血圧・コレステロール・がん検診と同様に、骨量も定期的に測定し、骨粗鬆症も早期発見・早期治療を行いましょう。
尚、骨塩測定は 骨粗鬆症の検診・診断以外にも、腎疾患(人工透析含む)の経過観察や投薬効果判定でも有用とされています。

お申込みは受付時にお申し出ください。
 
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